ニキビ痕の種類と消す方法

 

ニキビ跡にも色んな種類のニキビ跡がありますよね。

 

赤く黒ずんだニキビ跡や、茶色のニキビ跡、ケロイドの様に膨れたニキビ跡や凸凹、クレーターなど。

 

これらのニキビ跡の種類によって出来た原因も、消し方も異なってきますのでそれらをチェックしてみましょう。

色素沈着のニキビ痕を消すには?

 

ニキビの炎症が起きた後に、赤みが茶色いシミになってしまうことを炎症後色素沈着といいます。

 

これはメラニンが過剰に生成されてしまい、色素沈着を起こしてしまうもので、正常に治るものもあれば残ってしまうものもあります。

 

紫外線に当たることでメラニン色素が生成されてしまうので、このニキビ痕を消したいのならUVケアを入念に行いましょう。

 

また、ビタミンCが色素沈着や赤みを薄くする作用もあるので少しでも早く治したい場合はビタミンC誘導体の成分が配合された化粧品を使う事をおススメします。

 

ビタミンC誘導体よりもさらに浸透力を促進するAPPSというものもあります。

 

ビタミンC誘導体がビタミンCの100倍の浸透力を持っているのに対して、このAPPSは10000倍の浸透力を持っています。

 

APPSを含んでいる化粧品は美容皮膚科の委員長が開発したドクターズコスメなどがあります。

 

ビタミンC誘導体の100倍の浸透力「APPS」が含まれるドクターズコスメ

ケロイド状のニキビ痕を消すには?

 

まれなケースですが、体質的に赤く盛り上がったケロイド状の跡が残ってしまう人もいます。

 

これはニキビによって皮膚を再生しようとした時に過剰にコラーゲン線維が作られてしまって硬くなったものです。

 

これを治すとなると自然治療が難しいのでクリニックなどで治療する必要があります。

 

ステロイドという局所注射で盛り上がっている状態を平らにしていきます。

クレーターニキビを消すには?

 

クレーターは毛穴とその周辺に強い炎症が起きたことで真皮がダメージを受けてしまい、コラーゲン組織が破壊されて落ちくぼむ状態のことです。

 

なのでクレーターを治すとなるとまずは破壊されたコラーゲンの再生を促さないといけません。

 

クリニックなどにいくと、コラーゲンを作る作用のレーザーを当てられたり、新しく肌を生まれ変わらせる効果のあるピーリング、凹んだ部分にコラーゲンやヒアルロン酸を注入してくぼみを盛り上がらせるなどの治療が行われます。

 

化粧品などで治すのは難しく、出来たとしても目立たない程度にするくらいなのでクリニックに通う事をおすすめします。

 

クリニックで治している最中にもビタミン剤を服用する事もおススメ。

 

ビタミンC誘導体などの化粧品を使えばより効果的です。

 

ちなみにビタミンC誘導体よりもさらに浸透力を促進するAPPSというものもあります。

 

ビタミンC誘導体がビタミンCの100倍の浸透力を持っているのに対して、このAPPSは10000倍の浸透力を持っています。

 

APPSを含んでいる化粧品は美容皮膚科の委員長が開発したドクターズコスメなどがあります。

 

ビタミンC誘導体の100倍の浸透力「APPS」が含まれるドクターズコスメ